決闘者の記録

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【遊戯王】ワンチャン環境で!帝デッキについて

最近気になるデッキがありまして・・・

ひと昔前に流行ったというデッキ、このデッキが活躍してた時期の環境と言えば、代表的なデッキが「EMem」、「彼岸」というデッキが猛威を振るっていた環境でした。そんな過酷な環境下で帝は必死に戦い抜いてきました。

そして今期、「SPYRAL」の1強時代の到来。過酷な環境下を戦い抜いてきた帝なら今期も十分な力を発揮できるのでは?と気になっております。

 (この記事は2017/10/26に作成しました。)

とは

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アドバンス召喚を駆使していき相手の盤面をコントロールしていくデッキ

比較的簡単にアドバンテージを稼ぐことが可能なのでデッキパワーもそれほど弱くはない部類に入ります。

また《真帝王領域》を使用し相手のエクストラデッキからの特殊召喚を封じる構築も多く見受けられます。

今期はエクストラデッキから特殊召喚するデッキが多いので《真帝王領域》の効果を十分発揮できます。

 

実際に使用してみて

基本的に初動は家臣モンスター《天帝従騎イデア》《冥帝従騎エイドス》でリリース要因を確保&アドバンス召喚権の追加をし上級帝《天帝アイテール》《冥帝エレボス》をアドバンス召喚する事でアドバンテージを稼いでいきます。

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《帝王の烈旋》

帝では必須とも言えるカード、このカード無しでは帝のパワーを発揮する事は不可能でしょう。

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このカードで相手の耐性持ちのモンスターを簡単に除去する事が可能です。

特に相手ターンでの《帝王の烈旋》&《天帝アイテール》は奇襲性抜群で一時的ではありますが相手を牽制する事ができます。

 

魔人の採用

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帝と相性に良い魔人《虚無魔人》《威光魔人》を使用する事で強力なメタを貼る事が可能です。

《虚無魔人》は特殊召喚を封じ、《威光魔人》は効果の発動を封じる事ができます。どちらも強力なカードですので戦う相手によって使い分けると良いでしょう。

*魔人の効果は自分にも効果を及ぼすのでデッキを構築する際は気を付けなければいけません。

 

《真帝王領域》

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このカードは3つの効果を持っており帝において重要な役割を果たします。

1つ目の効果では相手のエクストラデッキを封じる効果。

制約はありますが、うまく使用する事で相手のデッキを壊滅させる事ができます。

 

2つ目は、アドバンス召喚したモンスターが攻撃をする際に打点を上げる効果。

意外と知られていない効果なので意外性があります。打点の高いモンスターを破壊する時忘れずにこの効果を使っていきましょう。

 

3つ目は、手札の攻撃力2800/守備力1000のモンスターのレベルを2つ下げる効果を持っています。

初動での動きで重宝される効果です。この効果のおかげでデッキの回転率が上がり手札事故を軽減させてくれます。

注意しなければいけない点はモンスターを見せるのはコストではないので勝手に相手にモンスターを見せないようにしてください。

 

《連撃の帝王》

このカードを使用するしないは個人のセンスです。採用枚数も人それぞれです。

なのになぜこのカードを紹介するのかというと、最近ではどのデッキにも投入されている帝の天敵《灰流うらら》の対策になるのではないかと思い紹介しております。

帝の初動は《天帝従騎イデア》から始まります。しかし《灰流うらら》で高確率で効果を無効にされるので召喚権を奪われた挙句、攻撃表示の標的を立たされたままになります。

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そんな時《連撃の帝王》が手元にあるだけで相手ターンにモンスターをアドバンス召喚でき、さらには相手に奇襲を仕掛ける事ができます。

しかしこのカードを使用する際は手札にリリース要因1体で召喚できるモンスターがいる状態、または《帝王の烈旋》と手札に上級モンスターを確保しておかないと単なる紙切れになってしまうので注意しましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。登場から数年経った今でも根強いファンのいる帝デッキですが、まだまだ工夫次第では環境での採用はアリだと思います。

今後サポートとなるカテゴリが登場すれば大いなる活躍が期待できますね。

新しいデッキを使用する事も楽しいですが、既存のデッキで環境を生き抜く事も楽しいので是非使用してみてください。

それでは!